2008年04月15日
不登校ひきこもり支援
今日高崎市役所に行ってきました。
不登校ひきこもり問題には年齢により管轄が変わってきます。
たとえば18歳未満では教育センター
それ以上は障害福祉課に市では分類されます。
しかし、16歳で学校に在籍がない場合はどうなると思いますか?
はっきり言うと市の管轄では対策を行う部署はありません。
不登校、ひきこもり、ニートをすべて年齢によって分けているのがこの理由になります。
ここが行政と民間の大きな違いなのかも知れませんね。
民間は年齢制限が少ない分利用料金がかかります。
行政は無料ですが管轄が分かれているため継続性に欠けています。
この現実を考えてあなたならどちらを選びますか?
ぶっちゃけ私としては今の段階では不透明なところが多いのでどこも選べません。
民間は私が一軒一軒足を運んでいるので様子などはわかりますがそれでもどこが良いかは本人次第だと思います。
この辺を考えてしっかりと民間も行政も透明性を持って情報提供していかなくてはならないと思います。
現在この辺の問題も考えてハンドブックを作成しています。
完成まではまだ時間が必要ですが当事者や家族が自分の居場所を見つけやすいように頑張って作成したいと思います。
協賛企業
トータルカーサポートBLAZE 学習塾グローイング
不登校ひきこもり問題には年齢により管轄が変わってきます。
たとえば18歳未満では教育センター
それ以上は障害福祉課に市では分類されます。
しかし、16歳で学校に在籍がない場合はどうなると思いますか?
はっきり言うと市の管轄では対策を行う部署はありません。
不登校、ひきこもり、ニートをすべて年齢によって分けているのがこの理由になります。
ここが行政と民間の大きな違いなのかも知れませんね。
民間は年齢制限が少ない分利用料金がかかります。
行政は無料ですが管轄が分かれているため継続性に欠けています。
この現実を考えてあなたならどちらを選びますか?
ぶっちゃけ私としては今の段階では不透明なところが多いのでどこも選べません。
民間は私が一軒一軒足を運んでいるので様子などはわかりますがそれでもどこが良いかは本人次第だと思います。
この辺を考えてしっかりと民間も行政も透明性を持って情報提供していかなくてはならないと思います。
現在この辺の問題も考えてハンドブックを作成しています。
完成まではまだ時間が必要ですが当事者や家族が自分の居場所を見つけやすいように頑張って作成したいと思います。
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Posted by ボス at 19:34│Comments(0)│TrackBack(0)


