2008年07月24日
相談機関は少ない?
全労災からの助成金を頂き不登校ひきこもりハンドブックを作成していますがこうして県内のデーターを集めてみると本当に偏りがありますね。
相談機関の大半は前橋に集中しています。
特に県の施設ともなるとほとんどが前橋です。
県庁所在地ですからしょうがないこともありますが交通の便などを考えたらどうなのかと感じます。
本当に大変だと感じたのは山間部の多い群馬県ですがやはりそのような場所には相談機関がないということです。
最近山間部からの依頼も多いですし、ぷちおとも中之条で明日開校したりと不登校やひきこもりの数から考えるとおろそかには出来ません。
というよりこの問題を特定地域に集中させることも出来ません。
山間部からの依頼が増加しているのも納得できます。
最近感じるのは不登校の依頼が多いためか学校の対応にやはり差が大きいことです。
この辺は山間部のほうが対応が早いと感じています。
また学校間の連携も早いのかも知れません。
これは人数に原因があるのではないかと思いますが学校の雰囲気も違いますね。
不登校ひきこもりの数は圧倒的に市街地が多いのですがこの辺を考えるとやはり地域性に問題があると考察できますよね。
この問題を真剣に向かい合うためにもこの辺はしっかりと研究して行きたいと考えています。
社会的な問題ですが解決の糸口もあるのではないかと思います。
私一人の力でどうにかなるわけではありませんが色々なところから助成金を頂き活動をしていますのでしっかりと社会貢献できればと思っています。
協賛企業
トータルカーサポートBLAZE 学習塾グローイング
相談機関の大半は前橋に集中しています。
特に県の施設ともなるとほとんどが前橋です。
県庁所在地ですからしょうがないこともありますが交通の便などを考えたらどうなのかと感じます。
本当に大変だと感じたのは山間部の多い群馬県ですがやはりそのような場所には相談機関がないということです。
最近山間部からの依頼も多いですし、ぷちおとも中之条で明日開校したりと不登校やひきこもりの数から考えるとおろそかには出来ません。
というよりこの問題を特定地域に集中させることも出来ません。
山間部からの依頼が増加しているのも納得できます。
最近感じるのは不登校の依頼が多いためか学校の対応にやはり差が大きいことです。
この辺は山間部のほうが対応が早いと感じています。
また学校間の連携も早いのかも知れません。
これは人数に原因があるのではないかと思いますが学校の雰囲気も違いますね。
不登校ひきこもりの数は圧倒的に市街地が多いのですがこの辺を考えるとやはり地域性に問題があると考察できますよね。
この問題を真剣に向かい合うためにもこの辺はしっかりと研究して行きたいと考えています。
社会的な問題ですが解決の糸口もあるのではないかと思います。
私一人の力でどうにかなるわけではありませんが色々なところから助成金を頂き活動をしていますのでしっかりと社会貢献できればと思っています。
協賛企業
トータルカーサポートBLAZE 学習塾グローイング
Posted by ボス at 16:54│Comments(0)│TrackBack(0)


