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2008年11月12日

それでも連携をしていかないと・・・

昨日の記事のこともありますが昨日今日とカウンセリングを行ってやはり行政との連携の必要さを感じています。

不登校は教育委員会が相談場所としてありますがひきこもりに関しては相談場所がないと思われています。

民間では確かに情報公開していますから見つけやすいと思いますが行政でこの情報を見つけることは意外と困難です。

県だと労働政策化だったりするのでしょうか?

正直私にもこの辺は不透明な部分があります。

専門でやっている私が不透明なのですから一般の方は見つけるのが困難ですよね。

先日読んだ本では精神疾患の方は人口の0.7%いると推測されるなんて書いてありました。

群馬だと200万人ですから2万人弱ですよね。

民間の支援施設が約40くらいですから手が廻るわけがありません。

当然こんな人数になれば行政として対応していただかないとどうにもなりません。

そんなことを考えるとやはり民間と行政の連携は絶対必要なものです。

私は不登校ひきこもりの中で特にひきこもりに対しての支援が多くそれなりのものも持っています。

そんな情報や支援の流れなどを行政が活用してくれれば大きな一歩を踏み出せると思っています。

そんなことを思うと今のままではいけません。

このブログを見ている行政関係の方がいましたら私の情報やカウンセリングに関して惜しみなく教えますので活用して欲しいと思います。

この問題は年々増え続けています。

今、私のところで心理カウンセラー養成講座を行っています。

3月には5名のカウンセラーが誕生します。

経験が少ないのですぐに活動の最前線には立てませんが今後長い目で見ると貴重な人材です。

こんな些細な情報でもしっかりと活用されれば問題の抑制につながってきます。

地道な活動が必要な問題ですが予防のためにも皆さんが一緒に考えて欲しいと思います。

本当に行政との連携は難しいですね。

でもめげずに頑張って行きたいと思います。



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Posted by ボス at 17:22Comments(0)